アドストライナー
文書: 利用規約 · バージョン: v0.9-2026-09-09(現行版)
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アドストライナー 利用規約
文書バージョン: v0.9-2026-09-09
施行日: 2026年9月9日
本版について: 本版は試用運用版(v0.9)です。当事業者はサービスの商品化前に専門家の確認を経た改定版へ更新し、改定時には改めて同意をお願いします。
第1条(適用)
- 1.本規約は、個人事業主である村上英汰(屋号なし。以下「当事業者」といいます。)が提供する「アドストライナー」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めます。
- 2.本サービス上の申込確認画面、料金表、個別の注文内容、AI利用と権利上の注意、プライバシーポリシーその他当事業者が本規約の一部として表示する条件は、本規約の一部を構成します。
- 3.本規約と個別の注文内容が異なる場合は、個別の注文内容が優先します。
第2条(対象者)
- 1.本サービスは、自己のEC事業のために利用する法人または個人事業主を対象とします。
- 2.申込者は18歳以上であり、法人その他の組織を代表して申し込む場合は、契約を締結する権限を有するものとします。
- 3.顧客は、完成した成果物を、法令、本規約および第三者ライセンスに反しない範囲で、事業上の広告利用に加えて私的・非営利の目的にも利用できます。ただし、本項は第三者への再販売、素材集としての配布、別店舗・別ブランドのための代理発注を許可するものではありません。
第3条(契約の成立)
- 1.顧客が本規約、プライバシーポリシーおよびAI利用と権利上の注意を確認し、申込確認画面で明示的に同意して申込みを行い、当事業者が承諾した時に利用契約が成立します。
- 2.当事業者は、対象外業種、権利関係が確認できない素材、Metaアカウントの重大な制限、法令違反のおそれその他本サービスの安全な提供が困難な事情がある場合、申込みを承諾しないことがあります。
- 3.健康・医療・医薬品・健康食品・化粧品、金融・投資・暗号資産、成人向け、違法商品その他法令または媒体規約上のリスクが高い案件は、対象外または個別審査とします。
第4条(アカウント)
- 1.顧客は、登録情報を正確かつ最新に保ちます。
- 2.顧客は、認証情報および端末を適切に管理し、権限のない第三者に利用させません。
- 3.同一組織内で複数担当者が利用する場合は、認められたメンバー機能を使用し、1つのログイン情報を共有しません。
- 4.顧客は、不正利用または認証情報の漏えいのおそれを知った場合、直ちに当事業者へ連絡します。
第5条(サービス内容)
- 1.本サービスは、小規模EC事業者向けに、Meta(InstagramおよびFacebook)広告の企画、静止画広告コンセプト、広告文、顧客承認、入稿・運用支援、改善および基本レポート(以下「通常レポート」といいます。)を提供します。
- 2.動画、ロゴ、キャラクター、マスコット、LP制作、撮影、複雑な手作業合成、編集可能な元データは、別途明示しない限り標準サービスに含まれません。
- 3.1広告コンセプトは、1つの訴求仮説、主要ビジュアルまたはレイアウト、広告本文・見出し、想定ターゲットの概要、対象商品・オファー・リンク先の組合せをいいます。
- 4.同一の訴求および主要ビジュアルをフィード、ストーリーズ等のサイズへ展開することは、別コンセプトとして数えません。
- 5.実際に同時配信するコンセプト数は、広告予算、計測可能なデータ量、媒体審査その他の事情に応じて調整します。制作枠の全件を同時配信することを保証しません。
- 6.通常問い合わせメールは24時間送信を受け付け、3営業日以内に返信します。これは24時間の有人対応を意味しません。広告停止が必要な場合は、対応時間外でも顧客自身がMeta広告マネージャで即時に停止できるよう案内します。本サービスからの自動停止機能は提供していません。
- 7.当事業者は、広告の企画、訴求仮説、想定ターゲットおよび予算配分の提案(以下「戦略提案」といいます。)ならびに広告文、画像、レイアウトおよび構成案の制作を、原則として生成AIにより行い、人が内容、根拠および権利を確認したうえで顧客へ提示します。Meta広告への入稿および配信開始は、顧客の承認後に人が行います。
第6条(料金プラン)
- 1.料金はすべて税込です。
- 2.月額基本料および基本枠は次のとおりです。
| プラン | 月額基本料 | 基本枠 | 推奨Meta広告費 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 19,800円 | 月3広告コンセプト | 月5万〜15万円 |
| グロース | 39,800円 | 月5広告コンセプト | 月15万〜50万円 |
| スケール | 79,800円 | 月10広告コンセプト | 月50万円以上 |
| プレミアム | 99,800円 | 固定件数上限なし・週間1,000 AIクレジット | 月100万円以上 |
- 3.スタンダード、グロースおよびスケールの未使用基本枠は、次の契約期間へ繰り越しません。
- 4.推奨広告費は利用の目安であり、成果を保証するものではありません。
- 5.1契約で利用できる範囲は、原則として1店舗、1ブランドおよび1つのMeta広告アカウントです。
第7条(プレミアムのAIクレジット)
- 1.AIクレジットは、AI処理量を本サービス独自の単位へ換算した利用枠であり、金銭、前払式支払手段または値引き用の料金クレジットではありません。
- 2.プレミアムでは、契約開始日時を起点として連続168時間(7日)ごとに1,000 AIクレジットへリセットします。未使用分は次の168時間へ繰り越しません。
- 3.標準的な利用では、新規広告コンセプト5件/週程度を目安とします。実際の消費量は処理内容により異なり、この目安は件数保証ではありません。
- 4.当事業者は、処理の実行前に予定消費量を、実行後に残高、利用履歴および次回リセット日時を表示します。本版(v0.9)では AI クレジット制を適用せず、各プランは月間の広告コンセプト数による定額提供とします。AI クレジット制を適用する際は、操作別換算表を定めて本条を改定します。
- 5.使用量が週間枠の80%へ到達した時は通知し、100%へ到達した時は次回リセットまで新規生成を停止します。
- 6.成果物が作成されないまま処理が失敗した場合は、その処理で消費したAIクレジットを返還します。
- 7.新規コンセプトの消費量には、第9条の2修正ラウンドを含みます。
- 8.v1ではAIクレジットの追加購入を提供しません。
- 9.当事業者は、表示済みの週間枠とは別に非公開の件数上限を設けません。換算方法または上限を変更する場合は、既に開始している168時間へ遡及適用せず、適用日と変更内容を事前に通知します。
第8条(追加広告コンセプト)
- 1.スタンダード、グロースまたはスケールの有効な契約中の顧客は、追加広告コンセプトを1件14,800円(税込)で購入し、制作依頼へ行使できます。1件は静止画広告1コンセプトです。本条で「行使」とは、顧客が未使用権利を特定の制作依頼へ明示的に割り当てる操作をいいます。プレミアムは対象外です。
- 2.追加広告コンセプトは注文ごとに決済し、月額契約の自動更新には含めません。クレジットカードは即時決済とし、JPY銀行振込は入金確認後に制作着手できます。
- 3.購入済みの未使用権利に利用期限を設けません。ただし、対象プランの契約が無効な間は「保有中(利用停止)」とし、購入または制作依頼への行使はできません。
- 4.顧客がスタンダード、グロースまたはスケールを再契約した後は、未使用権利を再び行使できます。当事業者は月額契約の再開、制作依頼への権利の割当てまたは権利消費を自動で行わず、顧客の明示操作を必要とします。
- 5.1件につき2修正ラウンドを含みます。修正依頼は初回納品から30日以内に行うものとします。
- 6.第10条第10項の最終未払いによる停止または契約終了の場合を除き、有効な対象契約中に顧客が権利を行使し、当事業者が制作へ着手した注文は、通常の月額契約終了後も初回納品と、前項の期限内に依頼された2修正ラウンドまで完了します。最終未払いでは制作、納品および修正を直ちに停止します。契約終了時点で制作へ着手していない注文は進行させず、その権利を未使用の「保有中(利用停止)」として保持します。
- 7.顧客が制作着手前に注文詳細画面から取消しを申請した場合、追加広告コンセプトの支払額を全額、原則として元の決済方法へ返金します。
- 8.制作着手後は、顧客都合による取消しおよび返金を受け付けません。ただし、当事業者の不備または法令上返金が必要な場合を除きます。
- 9.「制作着手」とは、必要情報・素材が揃った後に当事業者が企画または生成作業を開始し、注文状態を「制作中」へ変更した時点をいいます。注文番号、購入額、残数、行使日時および制作着手日時を変更不能な履歴として記録し、顧客の注文詳細画面へ表示します。
- 10.長期間利用のなかった未使用権利を行使する場合、当事業者は本人および組織権限の再確認を求めます。
- 11.当事業者が本サービスまたは追加広告コンセプトの提供を終了する場合、原則として終了日の60日前までに通知し、終了日まで有効な対象契約中の行使を受け付けます。
- 12.サービス終了時点で制作へ着手していない追加広告コンセプトが残る場合、1件につき14,800円を全額返金します。原則として元の決済方法へ返金し、返金できない場合は本人確認後に当事業者指定の方法で返金します。顧客と連絡が取れない場合も返金請求権を失効させず、登録メールアドレスへ2回(初回および14日後)通知し、最終通知から1年間は返金額を保管して、顧客の申出により支払います。
第9条(制作、修正および承認)
- 1.1バッチにつき2修正ラウンドを基本料または追加広告コンセプト料金に含みます。顧客は、1ラウンドごとに修正希望をまとめて提出します。
- 2.当事業者による価格、送料その他の誤記、合意済み仕様からの逸脱または表示崩れの訂正は、修正ラウンドを消費しません。
- 3.顧客は、配信前に広告画像、本文、見出し、リンク先、商品、価格、送料、割引、期限、予算上限、配信期間、ターゲット概要、素材の権利および事実根拠を確認し、明示的に承認します。
- 4.当事業者は、顧客の承認が得られるまで広告を配信しません。
- 5.必要情報・素材・決済がすべて揃ってから5営業日以内に、初回広告案を提示します。情報または素材に不足がある期間は起算しません。即時納品または特定日までの大量納品を保証しません。
- 6.広告の実配信は、顧客の明示承認およびMetaの審査等が完了した後に開始します。初回広告案の提示期限は、実配信開始日またはMetaの審査完了日を保証するものではありません。
第10条(基本料の支払および自動更新)
- 1.月額契約は契約成立日を起点とする1か月単位とし、顧客が期間末までに所定の方法で解約しない限り、同一期間で自動更新します。自動更新は、JPY銀行振込による自動引落しを意味しません。
- 2.当事業者への支払方法は、Stripeを利用するクレジットカードまたはJPY銀行振込(請求書払い)です。デビットカード、プリペイドカード、PayPalおよび日本の銀行口座振替は利用できません。
- 3.初回のクレジットカード払いは、申込時に最初の契約期間分の基本料を決済します。初回のJPY銀行振込は、Stripeが発行する支払期限7日の請求書に基づき顧客自身が振り込み、入金確認後に役務提供を開始します。
- 4.更新日に、次の契約期間分の基本料と、前の契約期間に確定した第11条の運用手数料を請求します。JPY銀行振込を利用する顧客は、更新ごとに発行される請求書に対し、自ら振込操作を行います。
- 5.日割り計算は行いません。運用手数料は契約期間ごとの確定Meta広告費に10%を乗じ、1円未満を切り捨てます。適格請求書発行事業者として税額を表示する場合は、請求書・税率ごとの対象額を合計した後に税額の1円未満を1回切り捨てます。その他の値引き・精算も各確定計算単位で1回切り捨てます。
- 6.当事業者は、更新日の7日前に、自動更新、次回請求日および予定基本料を通知します。
- 7.クレジットカード決済が失敗した場合、当事業者は通知し、7日間の猶予中に最大3回自動再試行します。
- 8.JPY銀行振込の支払期限は請求書発行から7日後とし、請求書発行後D+1、D+3およびD+6に最大3回督促します。顧客による振込のため、自動引落しまたは自動再試行は行いません。
- 9.第7項のカード再試行猶予中または第8項の銀行振込期限到来前は、顧客は既存データを閲覧できますが、追加広告コンセプトの購入・行使、新規制作および新規配信を停止します。入金を確認した場合は停止した機能を復旧します。
- 10.カードの初回失敗から7日間が経過し、その猶予中に行う3回の自動再試行がすべて失敗した場合、または銀行振込の期限までに入金を確認できない場合、当事業者は支払債務の不履行として、広告運用、制作、成果物の新規提供、追加広告コンセプトの購入・行使その他の新規操作を含むサービス利用を即時停止します。3回目のカード再試行が7日経過前に失敗しても、その時点では最終未払いへ移行しません。広告を停止して停止状態を確認した後、Metaアカウント連携を速やかに解除します。連携解除だけを広告停止とみなさず、停止までに確定した当事業者の料金および第11条の運用手数料を請求します。契約終了の有無にかかわらず、停止時までの既作成成果物・通常レポートは停止時点から30日間だけ閲覧・ダウンロードでき、支払・請求確認以外の操作は利用できません。これはサービス提供、制作または広告運用の継続を意味しません。停止、連携解除および取得窓の運用は当事業者が手動で行います。
- 11.当事業者が発行するプロモーションコードは、発行条件で対象と明示した当事業者の基本料、運用手数料、追加制作料その他の自社料金にだけ適用します。Meta広告費には適用できず、Meta公式の広告クレジットではありません。アンケート・紹介で付与する基本料用の料金クレジットとは別制度です。
第11条(Meta広告費および運用手数料)
- 1.Meta広告費は、顧客自身のMeta広告アカウントで利用できる支払方法からMetaへ直接支払われます。当事業者は広告予算を含む広告費を預かりません。
- 2.当事業者は、Metaが確定した広告費の10%を、税込の運用手数料として請求します。
- 3.契約終了時に最終期間の広告費および算定根拠のスナップショットを保存します。媒体上の数値が後から訂正された場合は判明時にメールで通知し、返金は速やかに処理し、追加請求はその月の月末請求額に加算します。
- 4.顧客は、料金確認および運用に必要な範囲で、当事業者がMeta上の広告費、配信結果および設定を確認することを許可します。
第12条(契約終了後の利用およびデータ取得)
- 1.月額契約が無効な間、第8条の未使用権利は失効しませんが、「保有中(利用停止)」として保持し、購入または制作依頼へ行使できません。当事業者は、新規の入稿、配信または運用支援を提供しません。第10条第10項の最終未払いによる停止または契約終了では、制作、納品、修正その他の新規提供も直ちに停止します。
- 2.スタンダード、グロースまたはスケールを再契約した後は、未使用権利を再び行使できます。ただし、月額契約の再開、制作依頼への権利の割当ておよび権利消費は自動で行わず、顧客の明示操作を必要とします。
- 3.第10条第10項の最終未払いによる停止または契約終了の場合を除き、有効な対象契約中に顧客が未使用権利を行使し、当事業者が制作へ着手した注文は、通常の契約終了後も初回納品と、初回納品から30日以内に依頼された2修正ラウンドまで完了します。契約終了時点で制作へ着手していない注文は進行させず、その権利を未使用の「保有中(利用停止)」として保持します。
- 4.通常の契約終了時までに作成済みの月額契約の成果物および通常レポートは、契約終了後30日間、顧客画面から閲覧・ダウンロード専用で取得できます。通常の契約終了後に前項の注文が完成した場合、その成果物は初回納品から30日間、同じく閲覧・ダウンロード専用で取得できます。第10条第10項の最終未払いの場合は、契約終了の有無にかかわらず、停止時までに作成済みの成果物および通常レポートだけを停止時点から30日間取得でき、支払・請求確認以外の操作は利用できません。停止後に制作または完成させる成果物はありません。この限定的な取得窓は、サービス提供、制作、修正または広告運用の継続を意味しません。
- 5.前項の取得期限後、通常の制作物および通常レポートを顧客画面から削除します。通常環境から削除したデータのバックアップ上の複製は、最大90日以内に上書き削除します。
- 6.未使用権利、契約、請求、税務、返金、同意、承認、制作着手、権利申立ておよび監査に必要な記録は、それぞれ法令および利用目的に必要な範囲で保持します。未使用権利がある場合は、権利管理と本人確認に必要な最小限のアカウント・組織情報も保持します。
- 7.Metaその他の広告運用・計測用外部接続権限は契約終了時に解除します。第10条第10項の最終未払いでは、広告を停止して停止状態を確認した後、速やかに解除します。本サービスへのログインは、取得猶予、通常の契約終了後の進行中注文および保有権利の確認に必要な範囲で維持します。
- 8.通常の契約終了後の顧客画面では、取得期限内の成果物・通常レポートの閲覧・ダウンロード、進行中注文の確認・承認・修正、保有権利および注文・請求履歴の確認ならびにアカウント設定だけを利用できます。第10条第10項の最終未払いによる停止後は、停止時点から30日間に限り、停止時までの既作成成果物・通常レポートの閲覧・ダウンロードと支払・請求確認に必要な範囲だけを利用でき、進行中注文の確認・承認・修正その他の新規操作は利用できません。
第13条(プラン変更および解約)
- 1.プラン変更は、別途明示しない限り次の契約期間から適用します。
- 2.顧客はマイページからいつでも解約を申請できます。解約は申請時点の契約期間末に効力を生じ、解約申請後も期間末までは利用できます。
- 3.「広告を直ちに停止する操作」と「月額契約を期間末で解約する操作」は別の操作です。
- 4.最終契約期間に発生したMeta広告費の運用手数料は、月額契約終了後でも、金額の確定後に請求します。
- 5.期間途中に解約を申請した場合も、月額基本料の日割り返金は行いません。
- 6.解約申請画面には、現在の契約期間終了日、解約の効力発生日、次回請求の停止および解約後にも最終運用手数料が請求される場合があることを表示します。
- 7.解約完了時には、契約終了日、成果物・通常レポートの取得期限、未使用追加広告コンセプトの残数および「保有中(利用停止)」へ移ることを、画面とメールで通知します。
第14条(キャンセル、返金および提供不能)
- 1.当事業者は、広告成果、売上、注文数、ROAS、顧客満足度またはMeta審査通過を理由とする返金保証を提供しません。
- 2.顧客が必要情報、素材、権利確認、Meta設定および承認に合理的な範囲で協力したにもかかわらず、当事業者の責めに帰すべき事由により、一度も広告が配信されず広告費も発生しないままサービス提供を開始できない場合、当事業者は未提供部分の再提供、代替措置または返金を行います。
- 3.前項の返金の範囲は、提供を開始できなかった期間に対応する月額利用料の全額(未請求の場合は請求しません)とし、広告費の請求は発生しません。返金の申請は、当事業者の問い合わせ先(support@adstlyner.com)へ契約IDを添えて行い、当事業者は受領後10営業日以内に可否を通知します。返金を決定した場合の処理は第5項によります。
- 4.顧客の未対応、虚偽申告、権利不明素材、決済失敗、顧客都合の中止、または当事業者が合理的な支援を行ったにもかかわらずMetaの停止・審査が主因となった場合は、原則として前項の対象外とします。ただし、法令上必要な責任を免れるものではありません。
- 5.返金を決定した場合、当事業者は3営業日以内に返金処理を開始します。顧客の決済手段へ実際に反映される日は決済事業者によります。
- 6.返金は原則として元の決済方法へ行います。元の決済方法へ返金できない場合は本人確認後に当事業者指定の方法で返金します。顧客と連絡が取れない場合、当事業者は登録メールアドレスへ2回(初回および14日後)通知し、最終通知から1年間は返金額を保管して、顧客の申出により支払います。
第15条(顧客の協力および保証)
- 1.顧客は、商品名、価格、送料、在庫、数量、原材料、アレルゲン、受賞歴、レビュー、割引、期限その他広告に使用する事実が正確であり、合理的な根拠を有することを確認します。
- 2.顧客は、当事業者へ提供する画像、文章、人物、商標、ロゴ、キャラクターその他の素材について、加工、AIへの入力および広告配信を許諾する権限を有することを確認します。
- 3.顧客は、法令、業界ルールおよびMetaの規約に従い、必要な資料を提示し、承認依頼へ合理的な期間内に応答します。
- 4.顧客の承認は、当事業者の責任を全面的に免除するものではありません。
第16条(禁止事項)
顧客は、次の行為を行ってはなりません。
- 1.法令または公序良俗に違反する行為
- 2.第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、営業秘密その他の権利を侵害する行為
- 3.虚偽、誇大、根拠のない表示または商品と異なる表示を依頼する行為
- 4.権利不明素材、無断取得素材、不要な個人情報または第三者の秘密情報を入力する行為
- 5.著名人、特定の作家、既存作品・キャラクター・ブランドを模倣する目的で生成を依頼する行為
- 6.本サービスまたは成果物を第三者案件の代理発注、転売、素材集配布または通常の広告運用を外れた大量備蓄に利用する行為
- 7.自動化された大量送信、システムへの不正アクセス、解析、妨害または負荷を与える行為
- 8.アカウント、AIクレジットまたは追加広告コンセプトの権利を第三者へ譲渡・販売する行為
- 9.当事業者または第三者になりすます行為
- 10.その他、当事業者が合理的な根拠に基づき本サービスの安全な提供を妨げると判断する行為
第17条(生成AIの利用および戦略提案)
- 1.当事業者は、戦略提案ならびに広告文、画像、レイアウト、構成案その他の成果物の制作および検査に、原則として生成AIを利用します。本サービスは生成AIの利用を前提とし、生成AIを利用しない制作は提供しません。
- 2.AI出力には、誤り、偏り、古い情報、不正確な表現または第三者の出力との類似が含まれる可能性があります。
- 3.当事業者は、AIが生成したすべての広告案および戦略提案について、顧客へ提示する前に、人が、登録された商品情報との整合、価格・送料・割引・期限等の事実表示、禁止表現ならびに素材の権利申告との整合を確認します。当事業者は、生成に用いたAIとは別のAIによるレビューおよびルールによる検査を併用しますが、これらは人の確認を代替しません。
- 4.当事業者は、AIを利用した部分の著作物性、独占性、唯一性、第三者権利の絶対的な非侵害、広告成果または媒体審査通過を保証しません。
- 5.戦略提案は、顧客が登録した商品情報、広告の目的、予算および当事業者が参照できる配信結果に基づく参考情報であり、広告成果、売上またはROASを保証するものではありません。広告予算、配信の開始・停止その他の最終判断は顧客が行います。
- 6.当事業者は、利用するAI事業者、送信する情報および学習不使用の条件を、プライバシーポリシーおよび「AI利用と権利上の注意」に明示します。
- 7.詳細は「AI利用と権利上の注意」に定めます。
第18条(知的財産権)
- 1.顧客提供素材の権利は、顧客または従前の権利者に留保されます。顧客は、契約の履行に必要な範囲で、当事業者および当事業者が利用する事業者に対し、入力、複製、編集、検査および広告配信を許諾します。
- 2.成果物のうち、当事業者または当事業者の委託者の創作的寄与により著作権が成立し、かつ当事業者が保有する部分は、対象料金の完済時に、著作権法第27条および第28条の権利を含め顧客へ譲渡します。譲渡の範囲は当該成果物に固有の表現部分とし、当事業者が汎用的に用いる制作手法、テンプレート、ノウハウおよび第三者から許諾を受けた素材の権利は含みません。
- 3.著作者人格権は譲渡されません。当事業者は、顧客による契約目的に沿った利用に対し、当事業者または当事業者の委託者が合理的な範囲で著作者人格権を行使しないよう必要な措置を講じます。
- 4.AI生成部分その他著作物性が認められない可能性がある部分については、当事業者が許諾できる範囲で、顧客へ永続的、世界的かつ追加ロイヤルティ不要の商用・私的利用、複製、改変および広告配信を許諾します。
- 5.当事業者のプロンプト、制作手法、汎用テンプレート、SOP、審査ロジック、ソフトウェア、データモデルおよび顧客固有情報を含まないノウハウは、当事業者に留保されます。
- 6.フォント、ストック素材、AIモデルその他の第三者素材には、各提供者のライセンス条件が適用されます。
- 7.編集可能なPSD、Figma、生成ノード、プロンプト、ソースファイルその他の元データは、別途合意しない限り納品対象外です。
第19条(権利申立て)
- 1.第三者から合理的な権利侵害の申立てを受けた場合、当事業者および顧客は、配信停止、資料保全、調査、差替え、削除その他必要な対応に協力します。
- 2.顧客は、申立て対象となった成果物の配信を継続せず、当事業者から求められた根拠資料を合理的な範囲で提供します。
- 3.申立て窓口はsupport@adstlyner.comとします。
第20条(外部サービス)
- 1.本サービスは、Meta、決済、認証、クラウド、AIその他の第三者サービスを利用します。
- 2.第三者サービスの審査、停止、障害、仕様変更またはデータ反映の遅延により、本サービスの全部または一部を利用できないことがあります。
- 3.当事業者は合理的な復旧・代替対応を行いますが、第三者サービスの継続提供、Metaアカウントの維持または広告審査通過を保証しません。
第21条(秘密情報および個人情報)
- 1.当事業者および顧客は、契約の履行に関連して相手方から開示された非公開情報を、契約の履行以外の目的に使用せず、正当な理由なく第三者へ開示しません。
- 2.法令、裁判所または行政機関により開示を求められた場合は、法令上許される範囲で相手方へ通知します。
- 3.個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに従います。
- 4.事例掲載ならびに社名・ロゴ・成果数値の利用は、それぞれ別の明示同意を取得します。顧客データは、同意の有無にかかわらずAIモデルの学習または一般的なAI改善へ利用しません。
- 5.本条の義務は契約終了後3年間存続します。ただし、開示時に公知であった情報、開示後に受領者の責めによらず公知となった情報、開示前から受領者が適法に保有していた情報、第三者から適法に取得した情報、および相手方の情報によらず独自に開発した情報については、本条の義務を負いません。
第22条(停止および解除)
- 1.当事業者は、第10条の決済猶予が終了した場合、重大な規約違反、権利侵害のおそれ、セキュリティ上の危険または法令・媒体規約違反のおそれがある場合、必要な範囲で新規制作、配信またはアカウント利用を停止できます。決済猶予中の利用範囲は第10条第9項に、最終未払い後の停止は同条第10項に従います。
- 2.緊急の場合を除き、当事業者は停止理由および解消に必要な事項を通知します。
- 3.重大な違反が是正されない場合、または違反により継続が困難な場合、当事業者は利用契約を解除できます。
- 4.最終未払いによる停止または解除後も、第12条第4項に従い、停止時までの既作成成果物・通常レポートを停止時点から30日間だけ閲覧・ダウンロードできる取得窓を適用します。取得窓の利用には第4条のアカウント認証による本人確認とアクセス制御を適用します。法令上保存が必要な記録はプライバシーポリシー8の保管期間に従い、その他の情報は取得窓の終了後に削除手続へ移ります。
第23条(保証の否認および責任)
- 1.当事業者は、合理的な注意をもって本サービスを提供します。
- 2.広告成果、売上、利益、注文数、ROAS、計測値の完全性、第三者サービスの継続または特定の納期を保証しません。
- 3.当事業者が顧客に対して負う損害賠償責任は、通常かつ直接の損害に限り、その原因となる事由が生じた時点から遡って12か月間に顧客が当事業者へ支払った利用料の合計額(広告費および実費を除く)を上限とします。
- 4.前項にかかわらず、当事業者の故意または重大な過失による責任その他法令上制限できない責任を免除するものではありません。
- 5.本条は、顧客に消費者契約法その他の強行法規が適用される場合、その権利を制限しません。
第24条(本規約の変更)
- 1.当事業者は、法令の変更、本サービスの変更その他合理的な必要がある場合、変更の必要性および内容の相当性を考慮して本規約を変更します。
- 2.当事業者は、変更内容、理由、効力発生日および顧客への影響を、合理的な予告期間を設けて通知します。料金その他顧客へ重大な影響を与える条件は、原則として30日前までに通知します。
- 3.料金、権利、責任その他顧客へ重大な影響を与える変更では、法令上必要な場合または当事業者が重要と判断した場合、改めて明示同意を取得します。
- 4.変更を既に開始している契約期間またはAIクレジットの168時間へ遡及適用せず、原則として次回更新から適用します。ただし、法令上必要な場合を除きます。
第25条(通知)
- 1.当事業者から顧客への通知は、登録メールアドレス、本サービス内のお知らせその他当事業者が別途指定する方法で行います。
- 2.顧客は、連絡先を最新に保ちます。
- 3.緊急のセキュリティ通知、料金・規約の重要変更、更新日の7日前の自動更新通知、解約完了通知および配信承認を、通常のお知らせと区別して表示します。
- 4.セキュリティ事故または広範な障害が発生した場合は、当面、本サービス内のお知らせへ状況と復旧情報を掲載し、通常問い合わせメールへの問い合わせには個別に案内します。通常問い合わせメールによる一斉配信を行うものではありません。公開の状況案内ページを設置した場合は、同ページでも案内します。
第26条(準拠法および管轄)
- 1.本規約は日本法に準拠します。
- 2.本規約または本サービスに関する紛争については、まず誠実に協議します。
- 3.本規約または本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令上別の管轄が認められる場合を除きます。
第27条(モニター制度に関する特則)
- 1.当事業者は、初回公開時に、EC事業者を対象とするモニター制度(以下「モニター」)を実施することがあります。モニターの募集数は先着5社を上限とし、申込画面へ上限数と受付状況を表示します。
- 2.モニター契約の期間は、契約開始日から起算する2契約期間(各1か月)とします。モニター期間中の料金は、月額基本料9,800円(税込)およびMetaが確定した広告費の10%(税込)の運用手数料とし、提供内容はスタンダードプランに相当する月3広告コンセプトとします。推奨Meta広告費は月5万円以上です。
- 3.モニター期間中の月額基本料および運用手数料は、当事業者がStripeを通じて発行する請求書により契約期間ごとに請求し、顧客はクレジットカードまたはJPY銀行振込により請求書発行から7日以内に支払います。初回の月額基本料の支払確認後に、必要情報・素材の提出および制作を開始します。
- 4.顧客は、当事業者が指定するアンケート、ヒアリングまたは面談(各回30分以内、合計3回以内を目安とします)へ協力します。この協力は、モニター料金の適用条件です。合理的な理由なく協力が得られない場合、当事業者は次の契約期間から通常料金への切替えまたは契約終了を、7日前までに通知して行うことができます。顧客は、当事業者が求めた場合、社名、店名およびロゴを伏せた事例掲載(対象商品のカテゴリ、広告案の一部および匿名化した成果の傾向)について誠実に協議します。第6項の同意はこの協議により強制されず、同意しないことを理由に不利益な取扱いをしません。
- 5.モニター期間の終了により契約は終了し、通常料金の契約へ自動的に移行しません。顧客が継続を希望する場合は、通常プランの内容、料金および本規約への明示的な同意を改めて取得します。
- 6.モニター期間中に取得した利用状況の匿名化・統計化した集計は、本サービスの改善に利用します。社名、店名、ロゴ、成果数値または担当者の氏名・コメントを用いる事例掲載、および納品した広告素材の当事業者による再利用は、それぞれ別に書面(電磁的方法を含みます)による同意を得た場合に限り行い、同意はいつでも撤回できます。撤回後の新規掲載は行いません。
- 7.モニター期間中は、アンケート回答に対して通常付与する基本料用の料金クレジット(1,000円)を重複して付与しません。紹介クレジットの取扱いは、通常契約への移行後に本規約および紹介制度の条件に従います。
- 8.モニターの解約、返金、契約終了後の成果物・通常レポートの取得、追加広告コンセプトおよびその他の事項は、本条に定めがない限り本規約の各条項を適用します。モニター期間中の追加広告コンセプトの購入は、スタンダードプランに準じて取り扱います。
- 9.モニターの募集停止、定員到達または内容変更は、申込画面および本サービス内のお知らせで表示します。既に開始しているモニター契約の条件は、顧客に不利益となる方向へ遡及して変更しません。